

勤労青少年ホーム・女性ふれあい館とは
- 働く青少年と働く女性の福祉の増進を図るために設けられた施設で、県内には勤青ホームが18館、女性ふれあい館(名称は各館により異なります「働く婦人の家」等)が13館あります。(両館を合わせて以下「ホーム」と言います。)当ホームは昭和60年に開館しました。
- 職業生活に必要な援助をしたり、教養・趣味・集い・レクレーション活動等を行います。
ホームを利用できる人は
- 駒ヶ根市在住・在勤の働く青少年と女性を原則とします。
- 「勤労青少年ホーム」は、おおむね35歳までの人を対象としています。
「女性ふれあい館」は女性のみで年齢制限はありません。(いずれも高校生以下を除く)
- 講座やクラブ(サークル)活動の空いているときは、一般の人も各室を有料で利用できます。(施設設置の目的上、講座・クラブ活動を優先させていただきます。)
ホームはどんな活動をしているか
- 講座
ホームが主催して開催する各種の教室で、前期(5~9月)、後期(10~3月)に分けて行います。各々10講座程度です。内容は年度により変わります。
通常4/15(前期)、9/15(後期)から募集を開始します。託児制度があり講座の受講生は無料で利用していただけます。
受講料は無料です。(教材費や特別施設[プール・スキー場等]の使用料は必要)
- クラブ(サークル)
各団体が自主的に運営・活動を行っており、約50団体・600人が活動しています。各クラブでは随時新入会員を募集していますので、事務局までお問い合わせください。
- 利用者の会
ホームを利用する約600人余が入会しています。相互の友情と連帯を深めるための行事や、他ホームとの交流会を実施しています。また、年1回ホーム祭(文化祭)を行い、日頃の活動を発表し合います。
平成19年度実施行事
【勤青・女性館合同】ホーム祭、クリスマスの集い、清掃奉仕活動(2回)
【勤青ホーム】勤労青少年の日 上伊那郡ソフトボール大会、スキー交流会、県スポーツ交流会、県リーダー研修会
【女性館】親睦マレットゴルフ大会、視察研修(山梨県方面)
- その他
ホームが主催しての講演会や座談会なども行います。
どんな部屋(室)があるか
- 1F:音楽室(会議室)、相談室(会議室)、軽運動室(文化会館小ホールと兼)
2F:講習集会室(会議室)、和室・茶室、託児室、工作室、料理実習室
※各部屋の面積は【施設全体図1階】【施設全体図2階】をご覧ください。
※備え付け備品等はお問い合わせください。
利用の仕方(登録の仕方)
- 講座又はクラブに入会し「登録申請書」を提出し「登録証」の交付を受けます。
登録証を受けるとホームを無料で利用できます。ただし年間登録料500円と冷暖房費400円(1人当り)を負担していただきます。
- 使用できる時間(開館時間)は9:00~22:00で、午前・午後・夜間の3区分に分かれています。クラブ活動は多くの団体が登録されていますので、月2回(日)までの利用を原則としています。なお、併設の文化会館での行事の関係で調整をさせていただく場合があります。
- 休館日は月曜日・祝日の翌日・年末年始です。また保守点検等で使用いただけない日もあります。
その他
- 登録者以外でも施設が空いている時は「使用許可」を受けて有料で使用する事ができます。利用方法・使用料金はお問合せください。
※各施設の使用料金は【施設利用料金表】をご覧ください。