
登戸研究所調査研究会による企画展「疎開・移転した陸軍登戸研究所の実態と爆弾製造~戦争が長引いていれば、伊那谷も沖縄戦のように~」を開催いたします。
今回は爆弾製造や沖縄戦、登戸研究所の実態を明らかにした故木下健蔵氏の研究に重点を置き調査・研究した報告展示になっております。
また会期中の8月22日に「あらためて陸軍登戸研究所の疎開・移転の歴史的意味を考える~平和へのバトンをいかにつなげるか~」をテーマにした明治大学平和教育登戸研究所資料館展示専門委員の渡辺賢二氏の記念講演と、登戸研究所調査研究会共同代表の伊藤一幸氏から特別報告が赤穂公民館ホールにて開催されます。
開場は午後1時、開演は午後1時30分、予約は不要で資料代が500円です。
身近にあった戦争遺跡について知るきっかけになりますのでぜひお越しください。

【期間】2026年 7月 18日(土)~2026年 8月 23日(日)
【時間】9:00 ~ 17:00
【休館日】毎週月曜日(7/21、27、8/3、10、17)
駒ヶ根市の昆虫に指定されているハッチョウトンボや蝶、カブトムシなど、色も形も様々な昆虫標本が展示され、普段から身近で見られる昆虫から珍しい種類まで一堂に見られる展示になっております。
また、博物館専門研究員である田中邦治さんが描く昆虫の細密画や、解説のパネルも一緒に展示します。
毎年大人気の自分だけの昆虫をデザインするぬり絵企画もあります。色鉛筆でオリジナルの模様や色を塗り、楽しい・新しい昆虫を完成させましょう。出来上がったぬり絵はロビーに掲示させていただきます。 ぬり絵を事務所に持ってきてもらえれば、昆虫のオリジナルしおりをプレゼントします。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください!

【期間】2026年 7月 25日(土)~2026年 8月 30日(日)
【時間】9:00 ~ 17:15
【休館日】毎週月曜日(7/27、8/3、10、17、24)
東伊那区誌『峯高く』が刊行されました。
冊子版と、電子版の2種類で利用できる画期的な東伊那区誌です。
―あなたは伊藤文四郎を知っていますか―
彼は旧駒ヶ根市役所庁舎(現・郷土館)をはじめ、伊那市高遠閣、日本郵船株式会社本社、東京帝国大学図書館、立教大学など数々の近代建築の設計に関わった東伊那出身の建築家で、日本の近代建築の黎明期を築いた人物です。
アメリカに留学し近代西洋建築を学び、帝国ホテルの設計者であるフランク・ロイド・ライトや遠藤新をも支えました。
東伊那区誌「峯高く」の発刊記念として、今まであまり知られていなかったこの郷土の偉人を紹介する展覧会を開催いたします。
駒ヶ根市東伊那公民館
【期間】2026年 6月 19日(金)~2026年 7月 20日(月)
【時間】9:00 ~ 17:15
【休館日】月曜日 ※月曜日が祝日の場合は翌日休館
館主催事業の展示がない期間に限り、一般・団体の利用が可能です。
(利用料金が必要です)
詳しくはお問い合わせください。